使い方

ユーザー登録

ユーザー登録画面多読計画を利用するにはユーザー登録が必要です。ユーザーIDパスワード名前(表示用)を登録してください。

現在、多読計画はパスワードの確認・リセットを行う機能を備えておりませんので、パスワードを忘れるとログインができなくなってしまいます。ユーザーID、パスワードの控えを必ず残しておくようにしてください。

マイリスト管理

多読計画では、過去に読んだ本(既読)、今読んでいる本(読み中)、これから読む本(未読)をマイリストに登録することで、読書履歴の管理、自分の読書ペースの見積もり、今後の読書スケジュールの計画ができるようになります。 ユーザー登録が済んだら、まず本をマイリストに追加してください。

マイリスト

本の検索

検索画面まずは本を探すページで、過去に読んだ本(既読)、今読んでいる本(読み中)、これから読む予定の本(未読)を、本のタイトルやISBNなどで検索します。

Amazonのデータベースを利用していますので、検索結果に同タイトルの本が複数出てくることがあります。 同じ本の版違いであれば語数はほとんど同じなのであまり問題はありませんが、原書/簡約版違いの場合や、同タイトルの全く別の本の場合は、語数が大きく違ってしまいますので注意してください。

マイリストへ本を追加

本のページ検索結果で本のタイトルをクリックすればそれぞれの本のページへ移動しますので、そこで書誌事項を確認し、自分が探している本であることを確認できたら、マイリストへ追加」ボタンをクリックします。

マイリストへ本を追加するページへ移動しますので、そこで、その本の語数と、その本をマイリストの中のどこに追加するか(追加位置)を入力してください。

マイリストへ本を追加語数にはその本の(目次、索引などを除く内容部分全体の)単語数を入力してください。 もし、その本を全部読まずに、一部(特定の章だけなど)を読んだ(読む)場合には、語数欄には通常と同様、その本の(内容部分全体の)単語数を入力し、この本の一部を読むにチェックをすると表示される実際に読む語数欄に、実際に読む(読んだ)単語数を入力してください。

追加位置選択では、その本をマイリストのどこに追加するかを決めます。

マイリストでは、上から未読本、読み中本、既読本の順で登録されている本が並べられます。 また、未読本同士ではその並び順を任意に入れ替えできます。既読本は読了日順で自動的並べられます。 読み中本同士の並び替えはできません。 従って、追加位置選択では、その本が、未読か、読み中か、既読かによって、下記のように入力してください。

  • その本をこれから読む予定(未読)の場合は、白地の行から挿入したい位置(「最後」あるいは他の未読本の前後の任意の位置)を選択してください。
  • その本を今読んでいる最中(読み中)の場合は、「読み中」を選択してください。
  • その本を既に読んだ(既読)場合は、「既読」を選択し、「読了日」欄にその本を読み終えた日を入力してください。

語数、追加位置選択が入力できたら、ページ一番下のマイリストへ追加ボタンをクリックしてください。これでマイリストへ本の追加が完了です。

語数の求め方

一部の英語学習者向けリーダー(Penguin Readersなど)では、裏表紙や出版社のウェブサイトに語数が載っていたりしますが、その他多くの本ではその語数は掲載されていません。 このような場合に、英語多読を推進しているSSSのSSS書評システムがとても役に立ちます。 SSS書評システムは、多読に適した英語の本の書評を投稿できるシステムで、英語本の書評とともにその語数が登録されています。 SSS書評システムには、英語多読に適した本が非常に数多く登録されていますので、大抵の本の語数はここで見つけることができます。

もし、SSS書評システムでも見つからない場合は、SSSで紹介されている単語数の数え方を参考におおよその語数を求めると良いと思います。

また、SSSはYL(読みやすさレベル)というものを独自に定めて、多くの英語本の難易度を細かくレベル分けしています。 これも、今後読むべき本を決める上で参考になると思いますので、サイトを参照してみてください。

マイリスト候補としてチェックしておく

マイリスト候補まだ読んだことがない本で、これから実際に読むか決めていないけどチェックしておきたい本はマイリスト候補として登録しておくこともできます。本のページで「マイリスト候補へ追加」ボタンをクリックすればマイリスト候補として登録されます。 マイリスト候補のリストは、ホームページ上部のマイリスト候補タブをクリックすることで見ることができます。 マイリスト候補の本は、後で語数、追加位置を入力してマイリストへ移動させることが可能です。

本が検索できない場合は・・・

マイリストへ追加したい本が検索しても見つからない場合や、市販の本以外の読み物をマイリストへ追加したい場合は、本の新規登録ページでタイトル、語数、追加位置選択を入力して登録できます。

読了予定日の試算と計画のレビュー

本の追加が終わったら、ホームページでマイリストを確認します。

読了予定日の計算マイリストの上部には、1日平均読語数が表示されています。マイリスト中の未読本の読了予定日はこの1日平均読語数に基づいて自動計算されます。

この1日平均読語数には初期値として設定に基づいて求められた値が自動入力されていますが、任意の数字を入力して読了予定日の試算を行うこともできます。 1日平均読語数の入力欄に任意の整数を入力して試算ボタンをクリックすれば、未読本の読了予定日が再計算されます。

この試算は、文字通り一時的に試しに計算してみるためのものですので、再度ホームページを訪問した時点で1日平均読語数は初期値に戻ります。 この初期値を変更したい場合は設定ページの読書ペースの決め方欄で設定変更をしてください。 過去の所定期間の読書実績から自動計算させることもできますし、任意の固定値を設定することもできます。

上記の試算や設定に基づいて計算された読了予定日を見ることで、どんなペースで読めばいつ頃どの本まで読み進められるかが見えてきます。 それに基づいて、マイリストに登録されている本を追加・削除したり、読書にかける時間を増やし読書ペースを上げるために生活を見直したりすることで、より実現性の高い計画を立てることができます。

ステータスの変更

マイリスト中の本のレコードは、未読/読み中/既読、のいずれかのステータスを持っており、このステータスに応じて並べられています。マイリストの右端の編集メニューより「読書を開始(未読→読み中)」、「読了(読み中→既読)」、あるいは左端列の「移動する」を選択することで、このステータスを変更できます。

読書開始

未読の本を読み始めた時には、その本の行の編集メニューより「読書を開始(未読→読み中)」を選択して読書開始してください。ステータスが読み中(薄いグレー)になり、順位が移動します。

読了

読み中の本を読み終えた時には、編集メニューの「読了(読み中→既読)」を選択してください。 次に表示される「読了」ページで、読了日を入力して「読了」ボタンをクリックすると、ステータスが読了(濃いグレー)になり、読了日に基づいてその本の位置が移動されます。このとき合わせて、「評価」、「難易度」、「感想」なども記入することが可能です。

位置移動

マイリストに登録されている本を任意の位置に移動する場合は、編集メニューより「移動する」を選択してください。 そこで表れる「順序を移動する」ページでは、マイリストへ本を追加する場合と同様の追加位置選択のリストが表示されますので、所望の位置(ステータス)を選択して「移動する」をクリックしてください。

本の削除

本をマイリストから削除したい場合も、編集メニューより「削除する」を選択してください。

再読

読了した本を再度読む場合には、編集メニューより「再読(同じ本の記録を追加)」を選択してください。マイリストに同じ本のレコードをもう1件追加することができます。

読書データの編集

本の語数は、マイリストに追加した後でも、「語数」列にあるアイコンをクリックすることで、修正することができます。

書評として感想を入力できます。「感想」列のアイコンをクリックすると、感想入力ページが表示されますので、評価(☆)、難易度、感想(テキスト)を自由に入力してください。 この感想が他の人に公開されるかは、公開設定によります。 また、「ページの公開」の設定が「公開する」になっている場合でも、感想入力ページで「この本を秘密にする」にチェックした場合には、その本の記録は公開ページに表示されません。

メモには、自分がその本に関してメモしておきたいことを自由に入力できます。「タイトル メモ」列のアイコンをクリックすることで、入力・編集ができます。 メモに入力した内容は、公開設定にかかわらず、他の人に公開はされません。

読書記録の公開

公開ページ自分がマイリストに登録した本の読書記録を公開ページで公開することが可能です。 読書記録を公開するかどうかは、公開設定に従います。 「ページの公開」欄の「公開する」にチェックされている場合は、他の人が自由に閲覧できる公開ページが作られます。 デフォルトは「公開する」になっていますので、公開を望まない場合は「公開する」のチェックを外してください。 公開ページのURLは http://tadoku.com/user/[ユーザーID] です。

公開ページでは、他のユーザーによるメッセージ投稿を受け付けるように設定できます。 公開設定の「メッセージの受け付け」欄で、「投稿されたメッセージを表示する」あるいは「許可したメッセージだけを表示する」を選択すると、公開ページに投稿フォームが表示され、メッセージ投稿を受け付けることができるようになります。

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